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あなたの街の製麺業情報いちば編集部
製麺業に関する用語と解説を、誰でもカンタンに追加することが出来ます。
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食品衛生法 |
| 食品の安全性を確保するために制定された法律で、日本各地の保健所は、食品衛生法に基づいて企業に改善指導することがあります。
製麺業に関わる企業でも、保健所の立ち入り調査の結果、衛生状態不良と指摘されれば、改善が必要になります。
また製麺所の中には、食品衛生管理者が複数いることもあります。
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金属探知機 |
| 製麺所や食品工場で、製造過程で金属が混入していないか調べる装置です。
食品工場では多くの機械が使われており、機械が故障したり部品が摩耗した際に、金属片が混入することを防止する必要があります。
そのため金属探知機は、自動茹釜機、茹自動計量機と同じように重要な機械となっています。 |
保存料 |
| 麺を長期保存するために、一部の製品で使われているものです。
ちなみに、冷凍麺は保存料や防腐剤を使わないで済むのですが、輸送や保存の段階で、冷凍麺用の工夫が必要となります。
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冷凍麺 |
| 麺を釜揚げ(かまあげ)のままで瞬間冷凍したものです。瞬間冷凍されていて、保存にも優れており、解凍すれば釜揚げの風味が楽しめるため人気があります。
製麺所の中には、ゆで麺と冷凍麺の製造比率が変化した製麺所もあり、また地域や顧客層の違いで、ゆで麺支持層と冷凍麺支持層には差があるようです。
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全麺連 |
| 全国製麺協同組合連合会の略称で、麺に関係する団体や企業が加盟している組織です。
全麺連が力を入れている活動の1つに、麺の日の周知や啓蒙があり、毎月11日と11月11日は「めんの日」となっています。
また全麺連とは別に、日麺連や日本冷凍めん協会といった団体もあります。
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製麺機 |
| 機械の力で麺を打つ機械のことで、製麺所は大量生産を行う製麺所ではこの製麺機が多く使われています。
製麺機の中には、1台で、ラーメン、そば、うどん、パスタなどに自在に切り替え可能な機械もあります。
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地域特産品認証制度 |
| 国内の地元原材料の良さを生かして、地元企業が同時に技術に工夫を加えて製造した特産品のことです。
地域特産品認証制度の使用が認められると、製品に3つのEの文字と都道府県名が入った認証マークを使うことができます。
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中力粉 |
| 小麦粉の一種で、強力粉と薄力粉の中間に位置しているものです。
国産小麦の場合は、北海道産中力粉などという感じで、種類だけでなく、都道府県もわかるようになっています。
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米粉 |
| 米を小麦粉のように粉状にしたものです。
米を粉状にする製粉技術には、複数の方法があり、地方自治体や農林水産省などは、コストがかかる米粉製品の値段を少しでも下げる方法を模索しています。
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製麺所 |
| 麺を作っている会社のことです。例えば、香川県であれば、うどんの麺を作る製麺所が多くなっています。
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製麺技能士 |
| 厚生労働省が認めている国家資格の1つで、職業能力開発協会が実施している試験に合格すると取得することができます。
受験は大きく、手延製麺技能士、機械生麺製造作業、機械乾麺製造作業などにわかれています。
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生麺パスタ |
| 生のパスタのことで、保存期間は長くはありませんが、新鮮さを味わうことができます。
イタリアに比べると少なくなりますが、日本にも生麺パスタを製造する製麺所があり、イタリアの本場パスタの味や製法を強く意識しているようです。
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即席麺 |
| お湯をかけて数分でできるインスタントラーメンなどの総称です。なかには「高級即席にゅうめん」などを製造している製麺所もあります。
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乾麺 |
| 生麺を乾燥させた麺のことで、生麺よりも長く保存できます。
ただ生麺と比べて、麺のコシや味が変化してしまうという難点がありますが、近年では味が工夫された乾麺も増えています。
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生麺 |
| 鍋で茹で上げる前の生の状態の麺のことで、冷凍麺よりも保存できる期間が短くなっています。
ラーメンの生麺などは、ラーメン店でよく見かけ、企業に伝承された伝統製法の生麺に大きなこだわりをもっている製麺所もありますし、生麺で新商品を考える製麺所もあります。
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